医師紹介

牧野毅(院長)

牧野毅

1962年順天堂大学医学部卒業。順天堂大学付属順天堂医院循環器内科入局し、ドイツ留学(ベルリン市立ノイケルン病院)を経て順天堂大学付属順天堂医院循環器内科講師となる。葛南病院(現:東京ベイ浦安市川医療センター)にて内科医長・診療部長を歴任し、1986年に牧野クリニック開業。その後、2000年に第4代浦安市医師会会長を経て現在に至る。2011年に浦安市教育文化功労者表彰、千葉県医師会地域医療貢献頌詞、第18回ノバルティス地域医療賞(日本医師会協賛)、2012年国連UNHCR協会(難民支援)など地域医療に根差した貢献の表彰を数多く受ける。

[資格]
日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医、日本臨床内科医会認定専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、医学博士。
[主な所属学会]
日本内科学会、日本循環器学会、日本臨床内科医会。

年季の入った往診カバンは今も現役

牧野邦彦

牧野邦彦

2000年東邦大学医学部卒業。東邦大学医学部附属大橋病院第三内科(現;循環器・消化器・腎臓内科)で総合内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科を研修。国立病院機構東京病院にて呼吸器内科研修。その後、JCHO東京高輪病院循環器センター、東芝病院循環器内科勤務を経て、2010年東邦大学医療センター大橋病院循環器内科助教となる。狭心症・心筋梗塞に対する心臓カテーテル治療と下肢閉塞性動脈硬化症などの末梢動脈疾患に対するカテーテル治療、冠動脈CTなどの画像診断による動脈硬化性プラークの検出について研究してきた。虚血性心疾患・動脈硬化の診断・治療のほか、動脈硬化予防のための高血圧、糖尿病、高脂血症のコントロールなど、循環器疾患全般の診療にたずさわっている。(株)東芝 東芝病院循環器内科医長、東京品川病院循環器内科医長として勤務したのち、現職。

[資格]
日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会指導医、日本医師会認定産業医、医学博士。
[主な所属学会]
日本内科学会、日本循環器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本アレルギー学会。

牧野文彦

牧野文彦

2011年順天堂大学大学院卒業。2003年より順天堂大学付属順天堂医院、江東高齢者医療センターにて内科研修、都立墨東病院にて救命救急を研修。2006年より順天堂大学呼吸器内科勤務となる。その後、順天堂静岡病院呼吸器内科、都立健康長寿医療センター呼吸器内科勤務を経て、2012年より順天堂大学呼吸器内科助教となる。大学院では気管支喘息に対する免疫および治療について研究、アレルギー性呼吸器疾患の診断・治療のほか、肺癌や閉塞性呼吸器疾患治療など、呼吸器疾患全般の診療に携わっている。2013年11月より2016年9月まで、アメリカ合衆国ネブラスカ州立大学医療センター呼吸器内科・睡眠障害・アレルギー部門に留学。帰国後の同年10月より順天堂大学浦安病院 呼吸器内科勤務。

[資格]
日本呼吸器学会専門医、日本内科学会認定医、医学博士。
[主な所属学会]
日本内科学会、日本呼吸器学会、日本アレルギー学会、日本免疫学会、日本肺癌学会、日本咳嗽研究会、日本臨床スポーツ医学会。